15♡トラブル発生!!無事にロンドンからウィーン国際空港でトランジットが出来たのか?!激動の旅11日間、2020

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ロンドン
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おはようございます

今日のフライトは朝の6時。ロンドンからウィーンと台湾経由で広島に戻ります。

昨日の夜は空港に入れなくて、今日は一番に入国審査を受けてやったぜ!!

朝の4時まではロープがしてあって入れないようになってた。

今まで行った空港は夜中でも中に結構人がいる風景だったけど、ヒースローは夜中はみんな外に追い出すのかな?

セキュリティチェックで荷物を検査するのがこれまた遅い、、、

ボーディングタイムは5時半。

ヒースローは空港がとにかく広い!

イスタンブールも広かったけどさ、

私が乗る飛行機はオーストリア航空。

こちらはゾーンはBの予定。

だけどもゲートを教えてくれるのは5:15分だって

ギリギリすぎじゃない?

だって入国審査を抜けたところはゾーンも載ってなくてドキドキしたぜ?

ゾーンごと違ったらどうしようって、

だってゾーンAからBは歩いて15分もかかるんだ。

でもせっかくなのでヒースローのラウンジも行ってみたい!

オープンは5時

ゲートまでは15分

ボーディングタイムは5時半

朝の5時と同時に、2番乗りでラウンジに突入!!

サクッとみて回って残りあと5分!

5分で食べます!!

急いでラウンジを後にし、早歩きでゲートへ。

15分と書いてあったけど、実際には10分でつきました。

ボーディング開始です!

とここでやってしまいました、、、

人生最大の失敗、、、。

なんとここで機内荷物を計られてしまいました。

ボーディングでですよ?このタイミングで測られるのは初めてです、、、

これは誤算、そしてまさかの1キロオーバーで機内持ち込みできませんでした。

なんか捨てるからだめ?って言ってもすでにtoo much

だよって。

気持ちが焦って仕方ありませんが、どうしようもできません。

荷物は置いていってと言われ、渋々機内に入りました。

もう作戦会議です!!

だってウィーンについて、次の飛行機のトランジットの時間が1時間40分しかないんです。

そしてチケットはコネクトしていないので、

預け荷物にしてしまったら、一度出国しないといけないんです。

出国して入国、、、

これは流石に時間がかかる、、ヘタしたら飛行機に乗れない、、

今の段階で乗れる確率は50パーセントだろう、、、

もしもの時に備えて帰りの他の便をチェック。

なんとか帰ることはできそうだ、、、

飛行機は5分遅れで出発。

今の私に取っての5分は死活問題なんだけど!!

いくらウィーンの空港がコンパクトだって言ってもいったことない空港では方向が全くわからない。

お願いだから早くついてくれと願うしかない、、、

到着予定が9時20分

飛行機が着陸したのは9時!!

よし!いい感じ、ここからゆっくり止まって飛行機を脱出っと思ったら、バスに乗って移動のようです。

焦る気持ちと裏腹に他の客はゆっくり、、、

早くみんなバスに乗ってくれ!!

では出発

バスはぐんぐん走ってやっとターミナルに到着!

時刻は9時15分

急いで出口に向かいます。

出国の際にこんなに走ったことが今まであっただろうか、、、

いや、でもここで走らなければ出国に時間を取られてしまう。

さいとうさん走りました。

中年なりに力を振り絞り、、

なんと出国審査、並ばずにわずか1分で終わりました。

えっ???

本当に?これでいいの?

呆気にとられてしまいました。

でもまだここで終わってはいません、

荷物を取りにいかなければ。

待つこと10分、一番乗りで荷物が出てきました!

ラッキー♡♡

では続いてすぐに入国します!

とここがめちゃくちゃ並んでるー!!

甘くみてました。ここで15分ほど並びました。

ウェブチケットは事前に出していたのと、次こそキャリーオンで荷物は持ち込みます。

先ほどの失敗を回避するべく、お土産に買ったクッキー、チョコを貴重品バックに移す、ウェットティッシュなどはもう用はないので捨てる。

重量オッケーでましたー!

スタッフに、中に入ったら僕の同僚に君のボーディングパス見せてねって言われました。

ここウィーン国際空港で感じたことは、なんだか人が優しそう

ロンドンの空港は少しみんなピリピリしてる雰囲気で怖かったです。

やっとゲートまでたどり着き、セキュリティチェックも終わって、一安心。

ここまでで、入国審査、出国審査でトータル35分でした!

優秀な私!!

さすが世界で一番短い時間でトランジットができるとゆう国際空港なだけあって大丈夫でした。

その後、カウンターに行って紙のボーディングパスを出してもらいました。

スタッフ:台北はどれくらいいる予定?

私:12時間だよ、ただのトランジットだし。

私:台北からのボーディングパスも出してくれる?

スタッフ:もちろんだよ

、、、、、、、。

なかなか出ません、、、

上司に確認しだす、、、

まだ発行されません、、、

なんか電話しだしました。

30分経過、、、これは非常事態!

なんとなんと、台湾から広島の便がキャンセルになりました。って

ナヌー!!!!!

私:えっえっいつキャンセルになったの?私聞いてない!

スタッフ:今朝です、、、

私:次の便は?

スタッフ:二日後です。

スタッフ:大丈夫ですか?

私:大丈夫なわけがない!!

私、次の日から仕事なんですよ!!!!

んーんーとにかく日本に返してくれ!!

東京でも大阪でもいいから!!

とにかく日本に帰ってしまえば新幹線ででもなんとか帰れる!

スタッフ:お客様、大阪行きのチケット、確保できました。

良かった。

とりあえず日本には戻れる、、、

無事に飛行機に乗って台湾に向けて出発です。

周りはほぼアジア人。

ここで良い事件が!!

ほぼ満席の中、隣二人が席を移動しました。

これから12時間の長旅、私の隣はフリー♡

やっぱり長旅で隣に人がいるかいないかはこの飛行機の中では結構違いますからね。

捨てる神あれば拾う神あるですね!!

ここで、ウィーンに誰かトランジットにいく人のための情報、なぜなら情報が少なかったので。

チケットを購入した時、ウィーンだけターミナルが載ってなかったんです。

でもネットで調べると、ターミナル、3、2、1があるようでした。

実際に行ってみると、ターミナルとゆうよりは搭乗口のアルファベットを意識するだけで良さそうです、ターミナル3に到着しても、そこからターミナル1にもすぐ行ける感じ。

用は実際にターミナルの数字はあるけどその概念はないみたいな。

ただ、チェックインラゲージがある場合はターミナルをチェックした方が良さそうですけど、とにかく歩いて行けて、距離は遠くないですね。

ちなみにチャイナエアラインはターミナル1にチェックインカウンターがありましたよ。

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